神戸市歴史公文書館
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市域の変遷 埋立地造成

市域に加わったのは、

  • 埋立地造成

山、海へ行く

神戸市は1889年市制施行から1958年までに、10次にわたる合計28ヶ町村との合併を実現しました。同時に、北側は六甲山、南側は瀬戸内海に面している神戸市には平坦地が少なかったことから、港湾施設や企業・工場の建設や、住宅地の造成のために、海面の埋め立てによっても市域を拡大してきました。ここでは、そのような必要性からはじまった戦後の埋立地造成をみていきましょう。