神戸市歴史公文書館
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神戸市歴史公文書館所蔵

造成中の高倉台団地と須磨ベルトコンベア(1970年)

西部の海面埋立てには、後に高倉台団地となる須磨区の高倉山を切り崩して採取した土砂が使われました。土砂は、約14.5kmにおよぶベルトコンベアに載せられて、そのまま須磨海岸に運ばれました。戦後の住宅難にはじまった団地造成は、海面埋立てと表裏一体となって進められました。