神戸市歴史公文書館
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市域の変遷 1958年2月1日

市域に加わったのは、

  • 淡河村

最後の合併

1958年2月1日、神戸市は淡河村を編入しました。六甲山北部まで市域を広げ、港湾中心の市街地と山間・農村地域を含む、現在の神戸市域の地理的構造が完成しました。道路や上下水道の整備、学校や消防施設の設置など、都市基盤を一体に管理できる体制が整いました。また、淡河村を流れる淡河川から西部の神出・岩岡地区への給水量が増えることも期待したようです。