神戸市歴史公文書館
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市域の変遷 1951年7月1日

市域に加わったのは、

  • 大沢村
  • 八多村
  • 道場村

北部3ヶ村との合併

1951年7月1日、神戸市は道場村・八多村・大沢村を編入しました。北部3ヶ村はかねてより神戸市と関係が深く、道場村には1919年に神戸市の水源を担う千苅貯水池堰堤が竣工し、昭和初期にはかさ上げなどの拡張工事も行われていました。この千刈ダムは現在も神戸市の一番大きな水道専用の貯水池であり、その管理の面からも、道場村は神戸市との合併を必要と考えました。この合併により、神戸市は郊外住宅地や観光地、農地を確保することとなりました。