神戸市歴史公文書館
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市域の変遷 1950年4月1日

市域に加わったのは、

  • 住吉村
  • 御影町
  • 魚崎町

東部5ヶ町村の合併①

1950年4月1日、神戸市は東部の御影町・住吉村・魚崎町を編入し、東灘区を新設しました。東灘区の前身である東部5ヶ町村は戦前から神戸市都市計画区域に指定するなど、神戸市と連続する市街地が形成されていたため、東部の合併に乗り出しました。1948年に神戸市が5ヶ町村に合併を申し入れた後、芦屋市も同様に合併を申し入れたことや、5ヶ町村が一つの新しい市(甲南市あるいは灘市)をつくる構想もあって、合併交渉には時間を要しました。