市域の変遷 1941年7月1日
市域に加わったのは、
- 垂水町
戦時下の合併
戦時下の1941年7月1日、神戸市は垂水町を編入しました。特別市制の実現のために市域拡張を望む神戸市は、気候や景勝がよく、開発の余地がある垂水町の合併を目指しました。垂水町内では、神戸市への合併による公共施設の充実を期待する声がある一方、自治を失うことに対する不安の声も上がりました。戦争の激化によって、編入が決まった1941年には垂水町域はひとたび須磨区に組み込まれ、区の成立は先送りになりました。しかし、戦後の1946年11月に、須磨区から分離して垂水区が新設されました。
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