神戸市歴史公文書館
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神戸市歴史公文書館所蔵

東部第2・3工区の海面埋立状況(1963年)

東部第2・3工区の海面埋立ての様子です。白くなっている箇所が工事中の場所です。写真中央の第2工区は形ができはじめていますが、第3工区はほとんどできていないようです。また、やや右上にも白くなった土地を確認できます。これは鶴甲山(奥)と渦森山(手前)で、この場所には後に団地が造成されます。山を削りながら団地を造成し、採取した土で東部海面を埋立てていたことがわかります。