神戸市歴史公文書館
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1938年に起きた阪神大水害で、道が川となっている加納町3丁目交差点。道を渡るために綱が張られている。瓦礫に潰された市電の車両。
神戸市歴史公文書館所蔵
1938年に起きた阪神大水害で、道が川となっている加納町3丁目交差点。道を渡るために綱が張られている。瓦礫に潰された市電の車両。

濁流と化した道を渡るために綱が張られた加納町3丁目交差点、1938年7月

道が川となっている加納町3丁目交差点には、道を渡るために綱が張られています。水の勢いが減って、さっそく子供たちが遊んでいる様子が見えます。